学校側がいじめを隠しつづけると、いじめは絶対になくならないなぁっと思う日々。

教育について

今回はいじめについて書きます。
きっとまだまだ日本では、なくなることは無いなぁと思ってるいじめ。
学校側がいじめを隠すことも原因の1つだと思うのです。

今回はそれに対して私の思うことを書いていきますね。

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学校は被害者よりも加害者を守る

学校は、いじめがある度に全てを認めているわけではありません。
「いじめを認めた」などと報道されているのは極々一部です。
なるべく学校側はいじめを隠したいのです。
何故ならば「責任を負いたくないから」が大きな理由だと思います。

でも、本当に責任があるのはいじめっ子であり、その保護者です。
だから本来なら学校側がいじめの相談を受けた時点で、徹底的に調査するべきなのです

でも何故か学校側は隠そうとします。
「遊びのつもりだった」
「そもそもいじめはない」
などと、加害者を庇う。

いじめは犯罪です。

なのに加害者を庇う。

そりゃやめないよね。
辞めなくても守ってもらえるし。
減るわけないよね。
どうせ、隠されるし。

そして被害者は言っても意味がないって思って言わなくなるよね。
本来守られるはずの被害者が、守られない。
いじめがなくなるわけがない。

って思うんです。

そもそも学校側だっていじめを隠蔽した後に結局バレたら、そっちの方がおおごとになると思うんだよね
それなら最初から被害者の意見を聞いて徹底的に調査
加害者には慰謝料、賠償金等払わせた方が学校の評判も上がると思うけど。

なぜだか日本の公立小学校は隠蔽したがる。

これね、加害者側にも良くないと思う。
彼らはまだ子供で善悪の区別が曖昧。
大人が正してあげないと、そのまま成長して大人になってしまう。
そうなる前にちゃんと「ダメなことはダメ」と教えるべきだと思うんです。

そりゃ被害者になんの落ち度もないわけではないかもしれない。
けれど落ち度があってもいじめていい理由にはならない。

そこをきちんと大人が教えてあげないと、いつまでもいじめはなくならない。

それに今の時代SNSがあるので、簡単に書き込むことができます。
被害者が声を上げることだってできるわけです。
証拠とともに学校が対応してくれないことを書いたら?
学校の信用は益々なくなるわけです。

まぁこんなことをド素人ですら思いつくのに、きちんと対応しないのは、学校側の我が身可愛さなんだろうなー

と思ったり。

このままきちんといじめなど対策していかないと、学校に通う人は減っていきます。
現在ですら14万ほど人いるんです。
私だったら行かない。
学校以外にも学ぶことはできますし。

いじめだけが原因ではないけれど、いじめが減らない限り不登校児は減るこちはない。
学校へ行きたいという子も減っていきます。

いじめが行われるのは隠蔽だけじゃありません。
原因は他にもいっぱいあります。
けれど、きちんと対応していくことが「いじめを減らす」ことに繋がるのではないでしょうか?

学校に行きたい子が、安心して学校に行ける環境になるのは、まだまだ遠いかなっと感じます。

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まとめ

これからもっと不登校児は増えると思います。
それはネット社会が普及し、学校だけが全てじゃないと気づく人が増えるからです、

その上、いじめや教育環境のせいで不登校児がさらに増えると、実際困るのは学校なんですよね。

学校しかなかった昔と違って、学校以外にも少しずつ教育の場は増えてきています。

少子化で子供の数が減っているのに、さらに不登校児が増えていく。

学校も学びの選択肢として残ってほしいなとは思っているので、ぜひ改善していってほしいですね。







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