絵本と児童書レビュー(7)「おばけのおもちゃばこ」「ほたるのキャロル」の評価と感想を書いてみる。

書籍・レビュー

今回は「おばけのおもちゃばこ」と「ほたるのキャロル」の紹介です。
外国人作家さんの絵本なので、にほんの絵本とはまた違った雰囲気を楽しめますよ。

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おばけのおもちゃばこ

ジャック・デュケノワ
訳/おおさわ あきら

評価と感想

☆☆☆/5

前回おばけとにじいろのようせいを紹介したのですが、そのシリーズですね。
にじいろのようせいでは仕掛け絵本でしたが、今回は仕掛け絵本ではありません。
今回は屋根裏部屋を片付けていると蜘蛛さんが大量発生
嫌がるパコームの前にリュシールが現れて蜘蛛をキラキラにしちゃいます。
絵本の蜘蛛が金色に!
金色の蜘蛛で妖精のリュシールと遊ぶパコーム
お片づけも無事終わるっていう絵本です。

蜘蛛がキラキラしてて子供達は嬉しそうでしたし、4歳児はにじいろのようせいと同じ絵だ!って気づいてコレにきめたみたい。

蜘蛛を使ってリュシールと遊ぶんだけれど、想像力豊かだなぁっと。
「蜘蛛で!?笑」と4歳児からはツッコミされていましたが笑
ほんと蜘蛛でこんな遊びできないでしょ!!っていう遊び方笑

でも子供としてはそういう想像力豊かな絵本って楽しいですよね。
黒い蜘蛛が金色になっただけでも楽しんでくれます。

前回紹介したにじいろのようせの他にもまだシリーズがあるようで…
「おばけパーティー」で賞を受賞したみたい。
今度読んでみようかなー?

この絵本は文章で何かを感じ取るっていうより、絵を見て蜘蛛での遊びをみて親子でお話する方が楽しい一冊です。

読み終わった後に「他にどんな遊びがあるかな?」なんて声かけしてみると、いいかもしれません。
子供の想像力を否定せず、色々な遊びを聞いてみてくださいね
年齢的には2〜3歳児がオススメですが、4歳児の我が子でも楽しんでくれました。
3歳児の方がキラキラに対する反応は良かったです

そして私パコームがオバケだってことを初めて知りました笑
てっきり他の子がおばけだと思ってた笑

勘違いしてたので、随分内容が入ってこなかったです

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楽天市場→おばけのおもちゃばこ [ ジャック・デュケノワ ]

他作品

おばけとにじいろのようせい

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ほたるのキャロル


アントゥーン クリングス(Antoon Krings)
訳/奥本 大三郎

評価と感想

☆☆☆/5

ほたるのキャロルは実は妖精。
夜のピクニックをするために行動を起こします。

夜のピクニックって子供にはわくわくですよね!
キャロルなかなかやんちゃの子だなぁっと思いました。
この絵本シリーズものらしく、キャロルの友達?仲間たちのお話の絵本がでています。

キャロルは個人的にやんちゃなキャロルの夜のピクニックに振り回される友達

キャロルは魔法?も使えちゃいます。
雲の上での夜ピクニック、楽しそうだなぁ。笑
年齢的には3、4歳くらいからかなー?
すこーし文章が長い感じなので、飽きっぽい子には合わないかもしれません。

まぁこの絵本は個人的に絵が好き。
色使いとか絵の雰囲気とか。
カラフルだけどうるさくない感じ。
いいですねー笑

絵本って内容がいいほうがそりゃいいけど、絵も大事なので笑
素敵な絵に触れることも大事かなぁっと思っています。
なので、絵本選ぶ時は子供達の直感で。

色々な絵や文に触れて欲しいので、絵本を買ったり、図書館に行ったり…
なるべくたくさんの本に触れる環境を提供中です。

話はキャロルに戻って…
キャロルh妖精らしいけど、他の虫たちも何かありそう。
他のシリーズも観てみたいなぁ。
ちょっと探してみたいと思います。

ちょっとキャロルが強引だけど、雲の上で夜のピクニック
素敵なのでぜひ読んで見みてくださいね♪

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楽天市場→ほたるのキャロル (にわの小さななかまたち) [ アントーン・クラン ]

他作品

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まとめ

今回は外国人作家さんのおはなしです。
それぞれ魅力があり、素敵な絵本となってます。
ぜひ他の国の絵本にも触れてみてくださいね♪

他の絵本はこちら→「たたくとぽん」「あつまれ!でんしゃだいしゅうごう」「かずのえほん」/

「ペコラのゆうびんやさん」「ボリスとあおいかさ







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