絵本と児童書レビュー(4)「ほねほねザウルス 1と18」の評価と感想を書いてみる

書籍・レビュー

今回はほねほねザウルス2冊!
1の「ティラノ・ベビーのだいぼうけん」と18の「きょうふのサーベルタイガー」の2冊のレビューです。

スポンサーリンク

1巻ティラノ・ベビーのだいぼうけん


作/くるーぷ・アンモナイツ
監修/カバヤ食品株式会社

評価と感想

☆☆☆/5

ティラノサウルスのベビー、トリケラトプスのトップス、ステゴザウルスのゴンちゃんが主に出てくる本です。

年齢的には小学校低学年くらいがおススメかなー?っと。
漫画部分と小説部分があるのですが、読み聞かせとなると結構大変。
我が子は恐竜好きなのと、ある程度理解してくれるのでなんとか読み聞かせでもいけてますが…正直読み聞かせではおススメできないかな?
小説の部分も
「〜」と、トップスが言いました。
的な感じではなくて、基本的にはキャラの顔がセリフ前に書いてあるで、ある程度自分で読める方が楽しめると思います。

さて、本の内容ですがこちらは1巻目
普通に過ごしてたベビーが冒険を始める内容になってます。
もともとお父さんが冒険家のベビー
トップス、ゴンちゃんと一緒に遊んでいると謎のひかるかけらを発見
そこでトップス、ゴンちゃんと一緒に冒険に出ることにします。

この本が低学年におススメな理由が、漫画部分もあって読みやすいこと。
豆知識ページがあってキャラや場所などの解説があるのでわかりやすいこと。
そして迷路などあって楽しめることです。

いきなり小説だと文字に拒絶反応を起こしちゃう子もいるし、絵本だと物足りなくなってきたら、ほねほねザウルスなどの本がおススメです。
かいけつゾロリとかも一緒な感じですよね。

絵本の次のステップにおススメだなぁっと思います。

まぁ低学年向けの内容なのでそりゃ細かいところは突っ込みどころ満載ですが、楽しめる作品じゃないかなー?っと。

恐竜好きのお子さんには特におススメですね。
ただ、キャラの絵が割と似てて…漫画部分で区別がつきにくい時が…笑
あとは冒険がメインのお話なので、まったりしたお話が好きな子には向いてないです。

Amazon→こちら
楽天市場→ほねほねザウルス ティラノ・ベビーのぼうけん [ ぐるーぷ・アンモナイツ ]

スポンサーリンク

18巻 きょうふのサーベルタイガー


作/くるーぷ・アンモナイツ
監修/カバヤ食品株式会社

評価と感想

☆☆☆/5

こちらは18冊目になります。
我が子は図書館に行くとほねほねザウルス1〜2冊気になった順に借りてくるので、感想もバラバラです笑

さて今回のお話はベビーの元にロビン・ジュニアという子がやってきます。
ジュニアのお父さんはベビーのお父さんと仲良しで、お父さんが帰ってこないのでベビーの父に何か知らないか聞きにきたのです。

しかしベビーのお父さんは冒険中

ジュニアと話していると2人の父は同じ場所へ行った可能性が…

ベビーたちは父たちを探しに行くことに。

っていうお話なのですが、相変わらずわかりやすい本です。
迷路あり、漫画ありです。

内容も数冊読んでみたけど、毎回難しすぎないので楽しめるんじゃなかかなー?

無事ベビーの父とジュニアの父は助け出されます。

もう売ってないかもしれないのですが、初回限定でおまけ漫画が付いてます。

私が利用している図書館の本は初回限定だったので漫画が付いてました。
内容はベビーのお父さんたちの過去話です。

ほねほねザウルスも随時紹介していけたらなぁ。
1冊1000円ちょいなので、比較的集めやすいかなぁっと。
まぁでも18冊揃えると結構な金額になっちゃいますね。

学校の図書館などにある方は是非読んでみてくださいね♪

Amazon→こちら
楽天市場→ほねほねザウルス18 たいけつ! きょうふのサーベルタイガー [ ぐるーぷ・アンモナイツ ]

他作品


スポンサーリンク

まとめ

今回は2冊ともほねほねザウルスの紹介でした。
巻数飛ばしての紹介でしたが…
基本的に飛ばしても楽しめる内容にはなってますので、順番に読むというほかに、気になるものからよんで行くのも楽しいかもしれませんね。

ほかの絵本→ぼくうまれたよ」「だれかがよんだ」

むにゅくらべ」「パーシーとゆうれいこうざん」

 







コメント

テキストのコピーはできません。