絵本と児童書レビュー(2)「ぼくうまれたよ」「だれかがよんだ」の評価と感想を書いてみる。

書籍・レビュー

今回は「ぼくうまれたよ」と「だれかがよんだ」の2冊を紹介♪
共通点は動物!
それぞれ紹介していきます。

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ぼくうまれたよ


作・絵 花之内雅吉

評価と感想

☆☆☆/5

カンガルーの赤ちゃんがお母さんの袋の中で成長し、外の世界にでるお話
個人的に兄弟が生まれる予定のお子さんや、産まれた喜びを伝えるのには良い絵本かなぁっと思いました。
無知な私は、カンガルーの赤ちゃんは袋の中で育つって知らなかった笑

カンガルーが少しずつ袋の中で成長していくのと、その赤ちゃんカンガルーに会いに来る動物たち。
最後外に出た赤ちゃんをお出迎えするたくさんの動物たち

ほんわかした気持ちになれる絵本です。
赤ちゃんカンガルーを心待ちにする周りの動物たち。
「◯◯が産まれてくるときも、こうやってみんな楽しみに待ってたんだよ」なぁんてお話しながら読みました

カンガルーって袋の中でミルクを飲むんですね笑

この絵本よんでたら、上の子の出産の時の事思い出しました。

おススメの年齢は3、4〜かなー?
カンガルーと人を重ねて考えられる年齢だと、より一層楽しめる絵本なんじゃないかなー?っと感じました。

個人的にこういう絵本好きだなぁ。
幸せな気持ちになれる絵本っていいですよね♪

Amazon→こちら

楽天市場→ぼくうまれたよ (たんぽぽえほんシリーズ) [ 花之内雅吉 ]

他作品

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だれかがよんだ


作・絵 せがわやすお

評価と感想

☆☆/5

我が子の食いつきはまぁまぁでした。
絵は芸術的というか一味あるなぁっと思ったのですが…
文の背景が子供的にはとっつきにくい感じ。
内容はおびという犬がお花やお月様、そしてふうちゃんに呼ばれるお話笑
ふうちゃんとオビの仲良さが微笑ましい絵本でした。
特に最後の方で2人一緒になって寝てるんだけど、そういうの良いねぇ笑
ただ、可愛らしい絵ではないです笑
背景と犬の絵が若干似てて見分けつかない時もあったり笑
これは発売当初も同じような感じだったのかしら?
どうだったんだろー?

絵本自体はかなりふるーい絵本。
作者さんは色々な賞をとってる方なんだけど、この絵本はマイナーな感じかな?

文自体はちょっと言葉遣いが古い気もするけれど、短くてわかりやすい。
子供にも理解しやすい文章
だけど、さっきも書いたように文章の背景が大人向けって感じ。
子供よりも絵本好きの大人の方に向いてるかもしれない!

博物館とかに置いてありそうな絵本です笑

ほんと我が子色々なジャンルの絵本を選ぶので…
こういった絵本も読んだりしますが、なかなか味わい深い絵本だなぁっと。

この作者さんの他の絵本もこんな感じなのかなー?
近々図書館に行く予定なので、探してみようかな?

Amazon→取り扱いなし

楽天市場→取り扱いなし

他作品


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まとめ

今回は動物つながりでご紹介
カンガルーの赤ちゃんや、犬のお話を紹介でした!

我が家は絵本も買うけど、図書館にもよく通います。
読む読まないは別として、色々借りてみるを大事にしてます。
というのも、やっぱり好きな絵本を1冊とかになると、だんだん似たり寄ったりになっちゃうんだよね〜
でも図書館だったら試してダメでも大丈夫なので、気兼ねなく色々手にとってみることができます。

子供たちにも良い悪い関係なく、色々なジャンルに触れてもらえたらなぁって思います。

ほかの絵本はこちら→「おばけとにじいろのようせい」「ぷんぷんおばけ」







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