BULL<ブル>シーズン1 1話のあらすじ(ネタバレ含む)感想♪陪審員の心理を読み取って無罪を勝ち取ります

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BULLのシーズン1 1話(season1-1)を観たのでその感想とあらすじを書いて行きます。
心理学やデーターを使って有罪だと思ってる陪審員を無罪だと思わせるようにしていくドラマです。


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内容と感想(ネタバレあり)

ブル率いるTAC

バハマでアリッサという女の子の死体が発見されます。
犯人としてお金持ちのブランドンが逮捕
父親はドクター ブルのところへ

出迎えてくれたモーガンが案内。
そこはトライアル アナリシス社。
訴訟コンサルです。
心理学や神経言語学、データなどを使って無罪を勝ち取っていきます。
個人的に心理学とか好きなので、設定は面白いなぁっと。

父親はブルの説明を聞いて仕事をお願いすることに。

いやーすごい!
陪審員に性格も考え方もそっくりな人を集めて模擬裁判をしたり、服装や質問内容で陪審員の有罪だと思ってる心理を無罪にしていくんです。

ブルの他にチームには、モーガン、模擬試験の弁護士役ベニー、元FBIのダニー、ファッションなど担当のチャンク、そしてケーブルがいます。
だいたいメインで出てくるのはこの辺り…
他にメンバーいるのかなー?
これからどんどん出てくるのかしら

アリッサの本当の姿

アリッサの携帯のデータとか調べていると、ペイトンという人物が…
ペイトンを知っているというダニーは本人に会いにいくことに。

ペイトンは薬の売人です。
実はアリッサ昔ペイトンから薬を買い取ってお金持ちに売っていたそうです。
でもここ最近は羽振りが良くなり、別の売人と繋がるように…
なのでペイトンは最近関わってないそうです。

そしてアリッサは今回テイラー家から招待されて船に乗っていました。

テイラーとブランドン

とある写真がテイラーであると気づくブル

そして船の招待側であるテイラー家にモーガンといきます
テイラーの母は娘に頼まれてアリッサを招待したと言います。
ブルがテイラーの部屋に行くと、テイラーとブランドンの写真が壁一面に…

後日の裁判でテイラーはアリッサがブランドンと関係を持ったことに怒っているメールなどを提示されちゃいます。
さらにはアリッサにテイラーが貸したアクセサリーも消えていたことも突っ込まれます。
しテイラー、弁護士にタブレット投げつけるw
テイラーめっちゃやばそうなオーラでてました。

ブランドンと父ピート

後半に一気に物語は進みました。
なんとブランドンの父ピートが被害者の父に刺されます。
そこでピートは示談の手続きに入ろうとします…

ビルはブランドンと話すことに。
流石は心理学の博士号を持ってるだけあります。
最初は何も話そうとしなかったブランドンだけれど…
実はゲイだったことを告白。
アリッサは見せかけ?というか、父に対してゲイじゃないアピールみたいな感じでした。
父に認めて欲しかったんだよね。
ブランドンは法廷で自分がゲイであることを証言
しかし相手については頑なに言わない

まぁブルのおかげ?で弁護士も変わり、その効果もあり無事無罪を勝ち取ります。

ブランドンの相手と犯人

ブランドンが頑なに言わなかった相手…
実はテイラーの父親でした。

裁判後の夜テイラーの母に責められる父。
まぁ奥さんは旦那がゲイなの知ってたんだろうね。
そして、1人になった母はジュエリーボックスを開きます。
そこにはテイラーがアリッサに渡したアクセサリーが…
家の前にパトカーが止まったのに気づきます。
窓を見ると、警官たちとブルの姿が…

ってことはテイラーの母が犯人でいいんだよねー?

結構面白かったです。
「疑わしきは罰せず」なんてないっていうのがブルの考え
まぁその通りで実際逮捕された人は限りなく有罪に見えちゃうもんなー

これ毎回無罪の人の事件扱うのかなー?

2話以降も随時観ていきたいと思います。

次の感想はこちら→BULLシーズン1 2話あらすじ(ネタバレ含む)感想 無意識な偏見を無くします。

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まとめ

ずっと観たいなぁっと思っていたBULLが見放題になっていたので、早速観ました。
いやー面白かった。
個人的にこういう頭のいい人が出ているドラマ大好きなんです。

今のところシーズン2まで観れるので、少しずつ観ていきたいと思います!

あらすじなので内容かなり省いてます。
ので、詳しく内容知りたい方はHuluがおススメ!
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